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(有)ホワイト介護
三重県鈴鹿市 グループホーム「北さんち」

三重県鈴鹿市 認知症デイサービス利用者募集中
介護・福祉職員・パート・アルバイト求人募集中

職員求人応募連絡先(くじら内)

〒513-0042 三重県鈴鹿市長太旭町六丁目3番8号
電話 059-395-1315

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北さんちの職員には、特別な資格は必要ありません。

職員求人募集
三重県鈴鹿市
グループホーム「北さんち」
介護・福祉職員・看護師・リハビリ職員
管理者急募! パート・アルバイト求人募集中=資格・経験不問

笑顔で働いていただく

介護職員求人募集要項

【介護職員募集要項】

小規模施設のあったか介護を目指します

☆グループホーム(3施設)
 ・旭が丘のグループホーム北さんち(鈴鹿市中旭が丘)
 ・グループホーム箕田の北さんち(鈴鹿市下箕田)
 ・グループホームくじら(鈴鹿市長太旭町)

☆小規模デイサービス(通所介護2施設)
 ・デイサービス箕田の北さんち(鈴鹿市下箕田)
 ・長太の寄合所「くじら」(鈴鹿市長太旭町)


パート職員

職種
パート介護職員
資格
不問(但し、要普通免許)
勤務
グループホーム 早番・日勤・遅番・夜勤(交代勤務)
デイサービス  日勤のみ(8:30~17:30)
週1回の勤務から月22日までの間
時給
850~900円
仕事
主に認知症高齢者の食事・入浴・排せつ介護
調理・洗濯・掃除・レクリエーション等
通院・外出支援等(デイサービスは利用者の送迎)
問合せ
059-395-1177 担当:伊藤
詳細はお気軽にお問い合わせください!

笑顔で働いていただくこと

北さんちでは、こんな職員に来て欲しいと思っています
北さんちの職員に望まれることは、まず「共感能力」を身に付けることです。ここで働いているうちに少しずつ共感能力を身に付けていくこともできます。
職場の雰囲気作りのため心がけていただきたいのは、笑顔で働いていただくことです。笑顔のときには、人は心を開いているわけですから、相手の話も素直に受け入れることができます。笑顔がお互いの気づきを促します。

利用者さんの自己決定を支える仕事

IMG_1683.jpg利用者さんの自己決定


仕事への取り組み方としては、常に利用者さんの意思を確認していただきたいと思っています。
利用者本位の姿勢が第一です。
北さんちの職員は、必ず「これからこれをしますがよろしいですか」と利用者さんに確認をします。いきなり車椅子でどこかわからないところに連れて行くようなことはしません。
日常的に意思の確認をすることによって、利用者さんに安心していただけるからです。しかしまたこれは、決して「利用者さんの言いなりになりなさい」ということではありません。
「認知症の人は自己決定できないし、意思を確認するのは難しい」というのは思い込みでしかありません。そういう思い込みを持って介護していたら、利用者さんは不安になりますし、自分も疲れてしまいます。
そうした負のスパイラルを逆転させて、お互いの意思を確認し、「こうした方がいいですね」という意識が一致した時、ケアは非常にうまくいくのです。


常に利用者さんの意思を確認しましょう

どの施設でも、お食事や、お風呂に入るのを嫌がる利用者さんはいらっしゃいます。でも、北さんちには100パーセントお風呂に入っていただく策を試行錯誤の結果見出した例があります。
「お医者さんから体重を測るように言われているので、測りましょう」と言ってお風呂場に行きます。
「体重を計る時は服を脱がないといけませんよね」と言って服を脱いでいただきます。
「裸だから、ついでに風呂に入ってさっぱりしましょう」と言って入浴していただきます。
これを繰り返すことによって、だんだん入浴拒否がなくなっていくのです。羽交い締めにしなくても、ご本人の意思でお風呂に入っていただくことはできるのです。
いろいろ工夫すれば、どれかが成功します。その成功した体験をみんなで共有するようにしています。
基本は、常に利用者さんの意思を確認すること、それがスタートなのです。


職員研修

自分磨きのための介護研修には積極的に行っていただくようにしています。研修への参加は、ボーナス査定評価の対象にしています。

▼「くじら」職員のお話

「くじら」介護職員こちらの施設を立ち上げたときに、「他の施設での介護経験は必要ありません」と言われて、職員になりました。そのとき介護経験のある職員が1人もいなかったんです。主婦の方が多いです。
自分たちでできることを考えてずっとやってきました。その分、とても家庭的な面が強いと思います。つまり、お花を生けるのが得意な人はお花を生けたり、仕事の枠を越えて自分の得意なことを生かすことができる職場なんです。
資格や介護の知識は必要ではありません。それより大切なのは、認知症の人を「特別だ」と思わないことです。そういう気持ちが、「どうせわからないだろう」と思って利用者さんを傷つける言動につながるからです。言葉の意味が分からなくても、利用者さんは私たちの表情を読み取ります。私たちが嫌なことは、利用者さんも嫌だし、私たちとおんなじなんです。
ですから、ここの仕事でいちばん大切なのは、人として相手の気持ちを推し量ることができればとってもいいです。生で働いているうちにそうした気持ちを身につけることもできると思います。


▼看護師資格を持つ「くじら」職員のお話

看護師資格を持つ「くじら」介護職員認知症の方の場合は、周りにいる私たちがご本人の変化にいち早く気づく必要があります。
毎日の観察が基本です。毎日のご挨拶や会話の中から、利用者の方のふだんの症状を理解し、他の職員のお話や記録もプラスして、変化にいち早く気づくように気をつけます。
お食事の量のチェックはとても大切です。食べ方の量に変化が出た場合には、お食事の時に介助して、どんな食べ物が咽せやすいかとか、どうすれば食べやすくなるかについて、工夫します。
最悪のリスクを常に考えて、先回りして対処するようにしています。

私は以前病院に勤務していたのですが、患者さんのお話をゆっくり聞いている時間がありませんでした。また病院では、退院された後の患者さんのご様子を知る事はできませんでした。一生付き合わなければならない病気を抱えておられる方もいらっしゃいますから、そういう方の生活を手助けして、人間らしい生活をしていただきたいと思ってこちらの職員に応募しました。
利用者の方に何事もなく、当たり前に一日が終わってくれることが、私のやりがいです。
この施設の職員は、みんなで考えてみんなで判断することが基本なので、チームで介護にあたっています。わたしたち職員のやっている仕事が、利用者のみなさんの毎日の生活を作っているのです。
介護を志す看護師としてチームに参加し、現場に入って充実した日々を送っています。


鈴鹿市の介護職員パート・アルバイト求人座談会

平成 29 年度 ホワイト介護 介護職員キャリアアップ研修会

職員のキャリア形成支援のための研修

H29年度ホワイト介護介護職員キャリアアプ研修会.pdf

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